T.K様 /  

心が晴れてとても楽になりました。
お買い物して帰りは暗くなり満月がとても綺麗でした。
愛が降り注いでいるようで感動しました。

子供の頃の私と一緒だから寂しくありません。
この子を守らないと=自分を大切にする事になるので心が落ち着きました。

TT様 /  

あれから家族とセッションの内容を話していくうちにどんどんと理解が深まっていきました。

長年抱えてきた負の感情がスッキリしているのです。

セッションの後に井上さんに導いていただいて、とても腑に落ちました。
感情を手放したことで自分を身軽にして、目の前の幸せを感じられるようになっています。

感謝でいっぱいです。私の体験が、主人や息子にも影響を与えています。

深い気付きをありがとうございました。
今日の気づきがこれからの人生を良いものにしてくれると確信しています。

匿名 / ヒプノセラピーの体験を通して 不安・悲しみ

ある事柄に対して、なぜかはわからないが不安と悲しみが出てくることに気づいてい
た。このためにあと一歩前に進むことができない。もしかしたらヒプラノセラピーは
このことを解決してくれるのではないか。この気持ちを取り去ってくれるのではない
か。そんな期待から受けてみようと思った。
リラクゼーションは安心の世界に入り、体は軽く頭はすっきりしとても心地よかっ
た。どの位の時間が経っているのか時間の感覚はなくなっていた。目をあけた時に
は、長い休息から目覚めた時のようにさわやかだった。
井上さんの言葉に誘われるままに空間と時間の中に遊びに出掛けた。そこで出会った
のは「小さいわたし」さらにもっと時間をさかのぼり「生まれる前にいたところ」
「ずっとずっとはるか昔に経験したこと」だった。一方でこれらを見ているのは「今
ここで横になっているわたし」だということも意識している。それは井上さんの声、
触れているソファーの感じ、皮膚に伝わる空気感でわかっていたのだと思う。過去の
経験と出会い最も不安に感じていたこと、悲しく思ったことに焦点を絞っていく。だ
んだん原点が見えて来た。「ああ、そうだったのか」と、こちら側のわたしが理解す
る。体の中の空白だった部分にジグソーパズルのピースが埋められた様な感覚がし
た。
さて、不安と悲しみの箱のフタは開けられ、そのものが何だったのかを知ることがで
きた。では、それを知ったわたしは今日から何をするの?知ったことをどう生かして
いくの?という問いかけがやって来た。静かに心の奥からの声を待つ。さまざまな言
葉や感覚が通り過ぎる。「表現しなさい。」・・・・・・・・・・何をどうしたら良
いのかはすぐに気づいた。では、迷った時にはどうしたら良いの?・・・またしばら
く待つ。「ある場所にお気に入りの木がある。その木と話をしにいこう。」深いとこ
ろからの知恵が出て来た。
すべてのセッションが終わり、私はどう変化したのだろう。「もう、ある状況におけ
る不安や悲しみは感じなくなり、すべてが癒された。」というものではなかった。そ
のかわりに、私の中に確かな1つの芽生えがあった。それを毎日の体験の中で成長さ
せていく作業はこの肉体を通してすることだった。「ああ、今日は楽に過ごせた
な。」「少し前に進めたな。」と日々の生活の中で意識をする。小さなことからすこ
しづつ前へ進んでいく力が心の中に育っていると感じる。
半年が経ち井上さんに言われた「これは自分の声と対話することです。」という言葉
を思い出した。そうして、今考えることは「自分の中の声を聞き、知恵が出て来たら
それを生かしてゆくのは”わたし”です。」ということだ。セッションは、次に進む
ための、ひとつのきっかけと力をくれた。そして、わたしがそれを使っていく。ヒプ
ノセラピーは、問題を解決してはくれなかったが、それを見て切り開いていく力をわ
たしにくれた。喜ばしい「期待はずれ」いや「期待以上のもの」があった。井上さん
に感謝。

20代・女性 / 前世体験談・コミュニケーション

催眠の体験は2回目でしたが、今回は自分の前世に会いに行くことにしました。
前世に対する興味が動機だったのですが、想像以上に心が揺さぶられてしまいまし
た。
井上さんの誘導で、死後までの大方の人生を見たり感じたりした後、その人生の意味
や得られた成果、悔いの残ったことなどを振り返る作業。終わった後にはとても疲れ
たような、とても気持ちの良いような気分になりました。
でも、現世を生きる私には多少の糧になったように思います。
私の前世は、太陽の神様がおさめる国の、裕福な家の男性で、名前はソルモンといい
ました。私はソルモンの27歳、46歳、老人に成ってから、最後は死ぬ時を感じま
した。

ソルモンの人生は、誰にも心を開けないで、いつも不安でとても寂しいものでした。
ソルモンは若い頃から、労働者を使っていて神殿のようなものを作らせる指導者に
なっているようでした。仕事の面では成功しているようでしたが、ソルモンは人とコ
ミュニケーションがとれず、自分の気持ちを表に出さないので、人と仲良くなれませ
ん。ソルモンなりに悩んで頑張っていたみたいですが、奥さんも出ていってしまい、
晩年は人間関係について少し諦めていたようです。そして、死んだ後もソルモンはど
こに行ったらいいのか分からないで、行くべきところに行けないで、女の人の彫刻の
前で、しばらく心細い思いをしていました。「どうして誰もいないのか。みんなどこ
へ行ったのか。」と、ソルモンは子供みたいに泣きべそをかいてしまいました。
でも最後には、人がたくさんいるところに行きついて、そこの人達に溶け込むことが
出来たと思います。

私が最初、ソルモンとであった時、しばらく目が合っていて、ソルモンの鋭い目つき
や表情の薄さが怖いと思ったのですが、ソルモンの中に入ってみると、心がとても繊
細で、悲しさや諦めが表情に出ているんだと感じました。でも、淋しい中にも前向き
な気持ちや、ひたむきな思いが感じられました。ソルモンが人生を振り返った時に、
「もっと人を思いやって、人と仲良くできるようにすれば良かった。」と言い、私に
対して「いいイメージを残せなくて悪かったと思う。」と言ってくれました。
ソルモンになりながらも、現世の私の心もちゃんと働いていて、私は‘死んで終わっ
たつもりだったのに、生きているうちだけでなく、死んでからも淋しい思いをしなけ
ればならないのか”と、彫刻の前で勘違いをして泣いてしまったソルモンが可哀想
で、なんとか慰めてあげたいと思っていました。
やがて面倒をみてくれる人が現れて、ソルモンはやっと笑って、少し緊張しているよ
うな、恥かしそうな感じで、私も安心しました。

ソルモンを世話してくれた人は私のひいお婆ちゃんに似ていて、後から井上さんに聞
くとその人が現世の私のハイアーセルフ?というもので、私を助けてくれる人のよう
です。その人は、金色とか黄色の光に包まれていて、優しい顔をしていて、私に「思
い浮かべれば助けますよ。」と言ってくれました。

催眠から覚めた後も、私はしばらくソルモンが可哀想で涙が出ましたが、井上さんか
らソルモンは癒されたから心配がいらない事、ソルモンの人生を知って私の人生にい
かせることを聞いて、涙がとまりました。
この体験をどう自分にいかせるか、まだよく分からないのですが、他の人の人生を通
り抜けることは、その人が何十年もかけて得たものを、短時間で頂戴するようなもの
で、得したような申し訳ないような、だけど有意義な経験だったと思います。
もっと明るい前世もあったのかもしれないけれど、それは、いつかまた催眠を受けた
時に、必要だったら潜在意識が見せてくれると思っています。

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