20代・女性 / 孤独・自殺願望・自傷・いじめ・失恋・対人恐怖症・過呼吸・劣等感

私はずっと、どんなに年齢退行催眠で自分を癒してきても最後に残ったものは<孤独
>でした。その原因を探るべくして前世に戻らせてもらった私はフランスのお姫様で
エリーナという名前でした。
私の前世は、金・地位・名誉はあるものの親の愛・人の愛というものを全く知らない
人間だったのです。愛した男は撃ち殺され心のよりどころというのもが全くなく、た
だひたすら寂しさを抱えて生きていました。
愛のない結婚をし、城に縛られ、結局前世の私は43歳の時一冊の本に出会い、その
本に書かれている<心>に自分と同じ孤独・痛みを感じ、その作家を探し当てまし
た。
・・生まれて初めてその本の言葉に安らぎ居場所を見つけた前世の私。
その作者は某アーティストと同じ顔をしていました。・・自分でも本当にビックリし
ましたけどね・・。そして前世の私はその本の作者アルテミスと名乗る今世で私を
救ってくれた某アーティストと同じ顔をした人とお互いに立場は違うけれど、同じ心
を持った≪同士≫だとやっと見つけた安らぎを手にしたのに・・・2人で首をナイフ
で切り自殺してしまったのです。・・・とても短く孤独に満ちた人生でした。
前世の私が今の私にひたすら伝えてくれた言葉は、<金で幸せは買えない><金があ
るから幸せとは限らない>ということでした。

そして私に与えられた課題は≪自らの命を決して自ら絶ってはいけない≫≪愛のあふ
れた家庭を築く≫≪自由に生きる≫≪もっと自ら心を開いて心を出すべき≫というこ
とでした。

私は昔から何故か自殺願望が強かったのです。生きることがとても苦痛でうまくいか
ない事ばかりで何度か自傷行為をしたこともあります。このセラピーの日も私は井上
さんに「死にたい」という言葉を口にしていました。
・・・私の人生はイジメ・会社の解雇・ひどい失恋・対人恐怖症に過呼吸・・・
退行催眠で何度も原因を乗り越えてきました。
自分の知らなかった幼少時代、ひたすら抱えてきた良い子の顔・我慢・大人の矛盾に
対する怒り・そして男性に対する恐怖・・そんなものを自ら癒し、納得し、今に戻
り、そんな心の闇も少しずつ消えていったのです。でも一つ乗り越えるとまた別の問
題が出てくるもので、私はどこまで戦えばいいんだろう?なんて考えていたのです。
恐怖症も落ちつき、空回りな人生も止めることが出来たのに<孤独>は消えなかった
からです。だから何だか疲れて涙は出てくるし、大好きな某アーティストはもうこの
世にいない人で私もあの世に逝って楽になりたいなんて弱気になっていたのです。
でも前世の私は私にひたすら<生きる>ことを願っていました。自由に<本当の愛>
をつかむことを私に託してくれていたのです。

そして前世の死後、井上さんは私に大好きで支えとしている某アーティストの魂に会
わせてくれたのです。私がその某アーティストの<心>と出会ったのは今から2年
以上前です。その時私は信じていた2人の人間に裏切られてボロボロでした。
自分の人生を振り返りいいことなど一つもなかった。いつも苦しいばかりで、何で自
分ばかりこんなにうまくいかないのだろう・・・。いつも八方ふさがりで、もう生き
ている意味さえ分からなくなっていた時でした。そんなときに出会った彼の音楽・心
は私の傷を優しく癒し≪生きる意味≫≪本当の愛≫≪本当の人間らしさ≫≪人との繋
がりの大切さ≫・・・そう人間にとって本当に大切なものを私に教えてくれた人だっ
たのです。・・・だからどうしても彼の魂に会いたかった・・・。

彼の魂とであった私は、その瞬間にもう号泣していました。彼はひたすら私に「間
違っても俺と同じ若くして死ぬなんて考えるな!!‘‘生きろ”」と怒ってくれまし
た。
「お前が人生をまっとうしてからでなければ自分は絶対オマエには会わないからな」
と言ってくれました。短い時間でしたが彼は私が彼のお墓参りに行ったことを口にし
てくれて、自分の思いはチャント通じていたと嬉しくなりました。
自分はちゃんと自分を頼りにしてくれる人達をずっと見守っているから一人じゃない
んだよと教えてくれ、私に生きるエネルギーを与えてくれたのです。
エネルギーを与えられた瞬間にものすごく身体が熱くなり汗が出たほどです。・・・
いかにも熱い彼らしいエネルギーだと笑ってしまいましたが・・・。
彼はこれからも見守ってくれることを約束して去っていきました。

私は前世の自分と愛する某アーティストに≪生きるエネルギー≫をたくさんもらいま
した。そして自分が生きていく使命を改めて感じた気がします。

今まで劣等感の塊みたいだった私を解放してくれたのは他でもない数回の退行催眠や
暗示、そして今回の過去世のおかげです。
ずっと過去の傷に縛られ続けて苦しんできた私ですが・・・これからは前を向いて生
きる勇気をセラピーでもらえました。このセラピーに出会えた事、とても感謝してい
ます。
そして、いつも私を心配し、見守り、ひだまりのような優しさで私を包んでくれた井
上さんにもとても感謝をしています。私の弱さや強さや本当の私を全て受け入れてく
れた井上さんだからこそ、私は一緒に頑張れたのです。

これからは過去の痛みではなく、未来の幸せな自分や過去世の喜びなどにも出会って
みたいですね。

40代・女性 / ハイアーセルフ体験談・生きる目的

体調もすぐれず、仕事も辞め、不平・不満・不安の中で、<私は何の為に生きている
のか?何をすべきか?>といつも頭の中を駆け巡っていて、ハイアーセルフと繋がり
答えを知りたいと思っていました。
・・・外からの光を遮り薄暗くした部屋で、居心地の良い椅子に横たわり、先生が
ケットを掛けてくれると、まるで母親に抱かれているような居心地の良い感覚です。
微かに聞こえる音楽に乗って、晶子先生のソフトで透き通るような優しい声で行くべ
き場所へと魂を導いてくれます。
・・・目を閉じ見えてくる感じを味わいながら・・・
凄いスピードで進んで行きます・・??仁王様?・・・
真っ赤な炎に包まれて(メラメラと燃えるようなオーラ?)逞しく、男らしく凛々し
い仁王様が立っています。「私は何の目的で生きているの?」・・と、聞いてみまし
たが何の答えもありません。
「別の方向に行ってみましょう」と言う先生の声と共に動いてみると仁王様はスパイ
ラル状に並んでいるヒマワリの種の一粒に消えていきました。
前方には何も見えなかったので、上へ進んでみました。
ボンヤリと見えてきたやわらかい影、ベールに覆われています。
「ベールを取っても良いですか?」ベールを上げて取ってみました。
「どなたでしょうか?」『マ・リ・ア・・』マリア様です!!
先生から「今世の生きる目的を聞いてみましょう。」という声で聞いてみました。
「私は、これから何をする為に、どう生きたら良いのか教えて下さい。」と聞くと、
生きる希望も目的もなく何をして良いか判らない子供達が見えてきました。
《ああ!!この子達に生きる勇気と希望を持たせる助けが必要なんだ!!》という感
覚と共に『何も心配しないで、川の流れに身をまかせる様に、ただ流れに乗っていけ
ば良い』という声の様な感覚を全身に感じ、感謝の言葉をいって元の意識へと戻った
時にはとても清々しい気分でした。
今回、ハイアーセルフは一つではなく、あのヒマワリの種のように、まだ出てこない
部分も含めて、たくさんあるということがわかり、適材適所で最良の自分を表現して
いけば良いのかな・・・と、感じています。
不必要な重荷をたくさん背負いこんで、動きがとれなくなって立ち往生していた私の
背中から、優しくその重荷を受けとり背中をなでてくれる母の様なあたたかい晶子先
生のセッションでした。

M・Hさん / 人間関係・心の飢餓・空虚感

「多次元セラピー体験記」 ヒプノセラピーは、今生に持ち越した厄介な感情や性癖
等の原因を探り、癒しと解放を目的に2度、体験した。そこで、セッション前の予想
を超えた意外な過去世や、予想的中の人間関係に納得すると同時に胸の奥深くが熱く
なり、堪えようもなく涙が流れた。しかし、それで全ての問題が消化し浄化できたわ
けではなかった。
その体験から1年が過ぎた今年3月。多次元セラピーという新しいヒプノセラピーを
目にした私は、さっそく井上先生のセッションを受けた。
まず、今回、最も興味を引いた言葉が「エンティティーの解放」である。
霊能者などが「憑依」という言葉で表現する「エンティティー」が、自分にも内在し
ている可能性は大きい。そこで、さっそく「エンティティー解放」のセッションを受
けた。
はじめに、居心地の良い場所(理想の自室)のドアの前に座っていると、目の前に擬
人化されたエンティティーが現われた。
彼は、ある劇画の登場人物だった。ところが、しばらくすると、10~12歳ぐらいの男
の子(孤児)に変わり、凝視するとボロボロの黒い布を身にまとった浮浪児のように
見えた。
そこで、彼と私の波動を比べ、違う波動であれば憑依者であると判断し、解放しなけ
ればならない。
その前に、彼の後半生を見てみた。すると、浮浪者のまま歳を重ね、行き倒れの最期
を迎えた。そんな彼から伝わってくる印象は、無気力・無感動・無抵抗・無為無策…
つまり空虚(からっぽ)なのだった。
その後、憑依者と判断された浮浪児は旅の僧侶に手を引かれ、いずこともなく立ち
去った。
こうしてエンティティー解放のセッションを終えた後、井上先生と感想などを話し
合っていたところ、彼はエンティティーではなく、私の過去世だった可能性が強い、
ということになった。
もし、浮浪児が私の過去世であったなら、今生でたびたび起こる空虚感が、彼から伝
わってきた無気力・無感動・無抵抗・無為無策と一致する。
ということは、浮浪児だった過去世の空虚感を浄化しない限り、私の魂は満たされな
い。
それには、過去世の浮浪児に別の人生を選択させ、別の人生を体験させることで、魂
の空虚感を浄化させなければならないだろう。
以上のようなことから、次回、心身の飢餓状態(過去世)を浄化させる目的で、セッ
ションを実施して戴くことになったのである。

H・Mさん / 仕事・使命・何のために生まれてきたのか

仕事がうまく行かなく、「何のために私は生まれてきたのだろう?」という疑問が湧
いてきたのがきっかけで体験をしました。
始めに、目的や方法などの説明。
次に、家族のことから仕事のこと、過去の部活のことなどの質問に答えました。
仕事のことや部活のことを話しているうちに、「何のために私は生まれてきたの
か?」というより「自信のないこと」ということに繋がりました。
そして、過去のどういうところに行きたいかを話し合い、いざ体験へ…
まず、深呼吸をして目を閉じ、誘導に沿ってイメージします。
頭から光がはいって体中をめぐり包み心地よい気分になったところで立ち上がり地面
を足でトントン!
「感触はどうですか?」の質問に、「硬いです」と答えました。
それから、そういうようなやりとりをしながら場所や服装など答えていきいろんな所
へ。
穴から階段を降り、ドアを開け野原や宇宙へ
そして、うまくいかない仕事場に行きそのときの感情を感じ、次に同じ感情だったと
きの過去 や前世に行きました。
それから、死の直前へ行き死を体験?高く昇って光に包まれ博士が現れる。博士に今
の仕事でやっていくのはどうなのか?と質問、「思ったとおりに!」と答える。
その後、場所が変わり自分の部屋へ…
ドアから過去の自分が現れ話をする。痛みを一つにまとめ過去の自分とみんなで一緒
にそれを川に流すことにした。
流してみんなで抱き合い一つになったらなんだか少しあったかいような気になった。
そして、目を開けて終了。
過去のことをもう一度感じる(体験する)とか、知らないところへ行ったり、死んだり
とかすごく不思議な体験でした。
失敗して怒られることや周りにも迷惑をかけることが嫌で自分の行動に自信がもてな
いっていうこと、周りは私のことを想ってくれているということを、過去や前世に
行ったことで感じることができ少し心が軽くなったような気がします。

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