あきちゃんヒプノ・フローライト
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~体験談~

40代・女性
ハイアーセルフ体験談・生きる目的
体調もすぐれず、仕事も辞め、不平・不満・不安の中で、<私は何の為に生きている
のか?何をすべきか?>といつも頭の中を駆け巡っていて、ハイアーセルフと繋がり
答えを知りたいと思っていました。
・・・外からの光を遮り薄暗くした部屋で、居心地の良い椅子に横たわり、先生が
ケットを掛けてくれると、まるで母親に抱かれているような居心地の良い感覚です。
微かに聞こえる音楽に乗って、晶子先生のソフトで透き通るような優しい声で行くべ
き場所へと魂を導いてくれます。
・・・目を閉じ見えてくる感じを味わいながら・・・
凄いスピードで進んで行きます・・??仁王様?・・・
真っ赤な炎に包まれて(メラメラと燃えるようなオーラ?)逞しく、男らしく凛々し
い仁王様が立っています。「私は何の目的で生きているの?」・・と、聞いてみまし
たが何の答えもありません。
「別の方向に行ってみましょう」と言う先生の声と共に動いてみると仁王様はスパイ
ラル状に並んでいるヒマワリの種の一粒に消えていきました。
前方には何も見えなかったので、上へ進んでみました。
ボンヤリと見えてきたやわらかい影、ベールに覆われています。
「ベールを取っても良いですか?」ベールを上げて取ってみました。
「どなたでしょうか?」『マ・リ・ア・・』マリア様です!!
先生から「今世の生きる目的を聞いてみましょう。」という声で聞いてみました。
「私は、これから何をする為に、どう生きたら良いのか教えて下さい。」と聞くと、
生きる希望も目的もなく何をして良いか判らない子供達が見えてきました。
《ああ!!この子達に生きる勇気と希望を持たせる助けが必要なんだ!!》という感
覚と共に『何も心配しないで、川の流れに身をまかせる様に、ただ流れに乗っていけ
ば良い』という声の様な感覚を全身に感じ、感謝の言葉をいって元の意識へと戻った
時にはとても清々しい気分でした。
今回、ハイアーセルフは一つではなく、あのヒマワリの種のように、まだ出てこない
部分も含めて、たくさんあるということがわかり、適材適所で最良の自分を表現して
いけば良いのかな・・・と、感じています。
不必要な重荷をたくさん背負いこんで、動きがとれなくなって立ち往生していた私の
背中から、優しくその重荷を受けとり背中をなでてくれる母の様なあたたかい晶子先
生のセッションでした。
M・Hさん
人間関係・心の飢餓・空虚感
「多次元セラピー体験記」 ヒプノセラピーは、今生に持ち越した厄介な感情や性癖
等の原因を探り、癒しと解放を目的に2度、体験した。そこで、セッション前の予想
を超えた意外な過去世や、予想的中の人間関係に納得すると同時に胸の奥深くが熱く
なり、堪えようもなく涙が流れた。しかし、それで全ての問題が消化し浄化できたわ
けではなかった。
その体験から1年が過ぎた今年3月。多次元セラピーという新しいヒプノセラピーを
目にした私は、さっそく井上先生のセッションを受けた。
まず、今回、最も興味を引いた言葉が「エンティティーの解放」である。
霊能者などが「憑依」という言葉で表現する「エンティティー」が、自分にも内在し
ている可能性は大きい。そこで、さっそく「エンティティー解放」のセッションを受
けた。
はじめに、居心地の良い場所(理想の自室)のドアの前に座っていると、目の前に擬
人化されたエンティティーが現われた。
彼は、ある劇画の登場人物だった。ところが、しばらくすると、10~12歳ぐらいの男
の子(孤児)に変わり、凝視するとボロボロの黒い布を身にまとった浮浪児のように
見えた。
そこで、彼と私の波動を比べ、違う波動であれば憑依者であると判断し、解放しなけ
ればならない。
その前に、彼の後半生を見てみた。すると、浮浪者のまま歳を重ね、行き倒れの最期
を迎えた。そんな彼から伝わってくる印象は、無気力・無感動・無抵抗・無為無策…
つまり空虚(からっぽ)なのだった。
その後、憑依者と判断された浮浪児は旅の僧侶に手を引かれ、いずこともなく立ち
去った。
こうしてエンティティー解放のセッションを終えた後、井上先生と感想などを話し
合っていたところ、彼はエンティティーではなく、私の過去世だった可能性が強い、
ということになった。
もし、浮浪児が私の過去世であったなら、今生でたびたび起こる空虚感が、彼から伝
わってきた無気力・無感動・無抵抗・無為無策と一致する。
ということは、浮浪児だった過去世の空虚感を浄化しない限り、私の魂は満たされな
い。
それには、過去世の浮浪児に別の人生を選択させ、別の人生を体験させることで、魂
の空虚感を浄化させなければならないだろう。
以上のようなことから、次回、心身の飢餓状態(過去世)を浄化させる目的で、セッ
ションを実施して戴くことになったのである。
H・Mさん
仕事・使命・何のために生まれてきたのか
仕事がうまく行かなく、「何のために私は生まれてきたのだろう?」という疑問が湧
いてきたのがきっかけで体験をしました。
始めに、目的や方法などの説明。
次に、家族のことから仕事のこと、過去の部活のことなどの質問に答えました。
仕事のことや部活のことを話しているうちに、「何のために私は生まれてきたの
か?」というより「自信のないこと」ということに繋がりました。
そして、過去のどういうところに行きたいかを話し合い、いざ体験へ…
まず、深呼吸をして目を閉じ、誘導に沿ってイメージします。
頭から光がはいって体中をめぐり包み心地よい気分になったところで立ち上がり地面
を足でトントン!
「感触はどうですか?」の質問に、「硬いです」と答えました。
それから、そういうようなやりとりをしながら場所や服装など答えていきいろんな所
へ。
穴から階段を降り、ドアを開け野原や宇宙へ
そして、うまくいかない仕事場に行きそのときの感情を感じ、次に同じ感情だったと
きの過去 や前世に行きました。
それから、死の直前へ行き死を体験?高く昇って光に包まれ博士が現れる。博士に今
の仕事でやっていくのはどうなのか?と質問、「思ったとおりに!」と答える。
その後、場所が変わり自分の部屋へ…
ドアから過去の自分が現れ話をする。痛みを一つにまとめ過去の自分とみんなで一緒
にそれを川に流すことにした。
流してみんなで抱き合い一つになったらなんだか少しあったかいような気になった。
そして、目を開けて終了。
過去のことをもう一度感じる(体験する)とか、知らないところへ行ったり、死んだり
とかすごく不思議な体験でした。
失敗して怒られることや周りにも迷惑をかけることが嫌で自分の行動に自信がもてな
いっていうこと、周りは私のことを想ってくれているということを、過去や前世に
行ったことで感じることができ少し心が軽くなったような気がします。
F・Fさん
ペットロス・義務感を手放す
今回、16年間一緒に過ごしてきた愛猫を亡くし、ペットロスでとても心を痛めていた
ので、セラピーで少しでも心が癒えればと思い体験しました。
私の場合、はっきりした映像が見えたというよりも、ぼんやりとしたイメージを思い
浮かべたような、そんな感じでした。
最初に晶子先生が黒い穴に上る階段があるのをイメージしてと仰いましたが、緊張し
ていたせいか、どうしても下りの階段が出てきてしまって困りました。
まごまごしていると先生が優しく繰り返し誘導してくださり、3度目にようやく上へ
昇る階段が見えてきました。
最初に辿り着いた場所は乳児期で、周りはぼんやりと霧がかかったような場所でした
が、黄色い明るい場所で気分もウキウキしていました。
と、思っていたら、あっという間に場面が変わり、薄暗い暗闇に包まれた、石造りの
狭い部屋にいました。
目の前には、木製の頑丈そうな大きなドアがはっきりと見えました。
先生が自分はどのような姿形をしているか質問してくると、徐々に自分の着ている服
や顔、体系なども見えてきました。
色の白い小柄で黒髪の外国人女性で、くるぶしまである長いスカートを履いていて、
前世まで戻ったようでした。
以前、知り合いで少し霊感?のある人がいて、その人に私の前世を見てもらったので
すが、赤毛でクリクリ天然パーマのロングヘアだと言われました。
確かに私が1~2歳位の頃の写真をみると、透き通るような栗色をしていたのを思い出
し、あながち嘘ではないかも。。。と思っていたのですが、今回見えたのは黒髪で少
しウェーブがかったロングヘアだったのが意外でした。
私は昔から動物、特に猫に対する思い入れがとても強く、捨て猫はもちろん拾ってく
るし、道路で事故にあい亡くなっている猫を見るとショックで眠れないほど辛くなっ
たり、自分でもちょっと異常かもしれないと思うくらいに猫好きで、何故なんだろう
と疑問に思っていました。
今回、前世へ戻って、見えた世界で私は猫3匹と暮らしていましたが、理由なき罪を
被せられ若くして処刑され、亡くなった後も猫を心配して死んでも死にきれないほど
強い思いを残していたことを知りました。
先生の誘導で、私の死後にその心配していた猫達のいる家へ戻ってみました。する
と、意外なことに、私がいなければ生きていけないだろうと思って心配していた猫達
は、拍子抜けするくらいに穏やかに暮らしていたのが見えました。
その時私は、猫を心配していたのは私の一人よがりで、猫達は私がいなくても逞しく
生きていけることを知って、とても安心することができました。
これで猫に対する強い思いの理由がわかり、前世の彼女が今世の私に託した猫を助け
るという義務感を手放す作業を、先生の誘導で前世の私に手放すよう私自身が言葉を
投げかけ、前世の私に納得してもらいました。
その後に、先生の誘導で亡くなった愛猫に登場してもらい、後悔していることや言い
たいことを伝え、その子と気持ちを通じ合い、癒されました。
セッションが終わって、着ていたシャツの襟が涙でびっしょりに濡れていて流した涙
の量に驚きました。
セッション途中で押さえていた感情があふれ出たのか、嗚咽するように泣くこともあ
れば、泣いている感覚がないのに自然と涙が流れていることもあって、不思議な感覚
でした。
愛猫とは16年間過ごし、1年間の闘病生活ではその子中心の生活だったので、ある程
度覚悟はしていたものの亡くなったときの喪失感は尋常ではなく、平常心を保ってい
られないため精神安定剤を飲まなければいられないほどにショックでした。
セラピーを受けた後は薬を飲まなくても大丈夫ですし、涙が出て止まらないというこ
ともなくなりました。
この一年、状態が悪いときは寝ないで看病をしていた子が傍にいない寂しさが消えな
いのは仕方のないことですが、良くなるだろうと連れて行った病院で点滴をするため
言われるがままに預けてしまい、私がいないところで意識不明の昏睡状態になって、
後悔してもしきれず自分を責めました。
嫌いな病院へ連れていかれた猫の心情を考えると、胸が押しつぶされるような苦しさ
はいくぶん楽になりました。
今回のセッションでは、40歳過ぎる今までずっと猫に対する強い思いがあり、思い癖
のようになっているためか、すぐには猫への思いが変わることはないとは思います
し、亡くなった愛猫がいない寂しさ、虚しさは消えることはありませんが、今回のセ
ラピーで前世から引き継がれた猫への思いを理解することができ、今世の自分の意思
ではないことがわかったことは、とても大きな前進になったと思います。
急激な変化は無理だと思いますが、少しずつ本来の自分を取り戻せる、そんな確信を
得られ、新しくこの世に生れて来たような清々しい気持ちになれました。
晶子先生の優しさにも癒され、セラピーを受けて本当に良かったです。
普段から悩みの多い私なので、愛猫が晶子先生と巡り合わせてくれたような気がしま
す。
愛猫に感謝。晶子先生に感謝です。どうもありがとうございました。
S・Kさん
子育て・親子関係・孤独
子育てをしていく中で、今まで見て見ぬふりをしてきた心の傷がザワザワを騒ぐよう
な感覚を覚え、この傷を癒さなければと思い、井上先生のもとを訪れました。
初めてのセッションで多少の緊張はありましたが、心地よい空間と先生の優しい語り
かけのもと、すぐに緊張は解けて先生の誘導する世界へ入ることができました。
はじめに戻った子供時代は小学1年生でした。この日起きたことは大人になった今で
も覚えていました。しかし、大人になってからの記憶している事実より、その時子供
だった私が何を感じ、どう思ったのかが重要であり、それを再体験することで、あの
時泣けなかった分も泣き、すっきりすることもまた必要な癒しなのだと思います。
次に幼稚園に通っていた頃の私は、孤独であっただけでなく、自分の辛い気持ちを誰
にも話せずにいました。本当は親にどうしてもらいたかったのか、何を伝えたかった
のかを再確認し、それをイメージの中で親に伝え、受け留めてもらう。そうすること
で私の中で初めて満たされるものがありました。
最後に子供時代の私を今の私が抱き留めセッションは終わりました。
目を開いた私が直後に感じたのは、今までずっとあった胸がつかえるような感覚がな
くなっていたことでした。幼い頃、言えずにいた気持ちが大人になった今でも胸の感
覚として残り、そしてセラピーを受けて今やっと、溶けたのだと確信しています。